弁栓はメインシャフトAssy とサブシャフトAssyにて構成されており、 メインシャフトシール部とサブシャフトシール部との間に空間部を設けて二重シール構造としていますので、万が一、シールパッキンが破損しても、流体は空間部を通って外部へ排出され、二液の混合のおそれがありません。
液溜り、エアー溜り部がありません。
シリンダーはライン圧力及び供給エアー圧力に応じて選定でき合理的です。
フィードバックは、小型軽量の防浸タイプを使用しており、高い信頼性を追求しています。
使用パッキン類は、食品衛生法に適合、かつ、高強度の物を使用しており、耐熱、耐薬品及び、耐久性に優れいています。
取り扱い液にスラリーを含んだり、気体でのドライ運転の場合は、摺動部のシャフトパッキンのメンテナンス周期に配慮して下さい。
シャフトシール部はシャフトパッキンタイプとダイヤフラムタイプ(MU型、NU型)の2種類があります。
弁栓シール部はディスクシートタイプとディスクシートレスタイプ(NU型、LU型)の2種類があります。
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